ATVバギーの楽しみ方〜海・山など

みなさんは、公道走行以外ではどこでATVを乗っていますでしょうか。

オークションなどでATVが売られてから、多くの人に知られてきた乗り物ですが、実はこのATVは山や海で走る為に作られたものなんですよ。

最近よくみる、ロンスイして、メッキアルミにしてしまいにいはローダウンしていますが、本来であればATVのメリットを全部消している改造なんです。

そこで、公道以外でのATVの楽しみ方について紹介します。

既に、公道走行用に購入したATVがある方はそのまま公道走行専用にしておいた方が良いです。
砂浜で遊ぶなら、公道走行できない150ccとかがオススメです。
150ccならそこまで高くないので、容易に買えるかと思います。

砂浜は足元が不安定なので、50ccだとほとんどはしらなくて砂に埋まってしまいます。
150ccあればかなり面白い走りができるのでお勧めしますが、間違えても御宿とか湘南などでの走行はやめましょう。人がいないビーチではしりましょうね。

又、山で乗ろうと考えている人は、200ccぐらいがオススメです。
のぼりがきつかったりするので、排気量が高くないと人間の歩く速度より遅くなってしまいますよ!

海や山でATV走行するときに注意してほしいのが、必ず目を保護する為にサングラスを着用することです。小石やゴミなどがとんできます、さらに夏は強い日差しなので紫外線カットも行うことも考えてサングラス着用を強くオススメします。
 人気どころでいえば、こちらのブランドサングラスサイトがオススメです。

国産ATVメーカー『YAMAHA(ヤマハ)等』

オークション等で販売されている、ATVはほとんどが中国もしくは台湾製のものが多い。
価格はありえないぐらい安いと思うが、やはりそれなりのクオリティーしかない。

ナンバー登録(ミニカー登録)をするのであれば50CCというのが原則だが、もし山や海でATVを乗り回すなら、国産のATVを乗ることをオススメします。


○YAMAHA(ヤマハ製)ATV一覧

■グリズリーシリーズ一覧

グリズリー700FI グリズリー660 グリズリー125

■YZシリーズ一覧

YFZ450 YFM350R YFM250R YFM80R YFM50R


これを見て、
「YZH50R」は50ccだから公道走行できるじゃないか!と思った人も多いと思いますが、こちらのATVシリーズ競技用なので保安パーツは一切付いていません。

特にグリズリー700に関しては、非常にパワーがあるので、
初めて乗る人は驚くと思います。

そして、一番重要なのは、なぜ国産メーカーが公道を走行できるATVを発売しないのかというと、まずはそこまでの需要があるかどうかという点、そして一番大きなポイントは事故が非常に多いということだ。
これだけの乗り物で、ノーヘルで走行されたら、死傷率は非常に高くなる。
そんなの売ってしまったら、メーカーのブランドも落ちて、裁判沙汰も多くなるんでしょうね。