ATVエンジン載せ買えは簡単!
オークション等で購入したATVのエンジンは中華製や台湾製なので、日本国産のエンジンと比べると、燃費・振動・パワー全てで衰えています。
実際、中華製ATVのフレームからエンジンを下ろして、国産のカブエンジンを載せましたが、結構簡単にできて、溶接ができる人なら数時間で終了してしまうほどです。
中華製エンジンの国産カブエンジンはほとんど一緒ですが、フレームに固定する際の留め場所が若干違うので、溶接で新しくつけてあげることが必要となってきます。
エンジン載せは非常に玄人改造と言われていますが、バギーに関しては意外にも簡単なので、みなさんもよかったら挑戦してみてくださいね。
やはり、中華製エンジンより国産の方全てにおいて勝っていると思いますよ。
パワーに関しては、改造ベースで考えると国産エンジンが大前提ですね。
中華製を改造すると壊れやすいです。
なにはともあれ、まずは国産のエンジンを探しましょう!