国産ATVメーカー『YAMAHA(ヤマハ)等』

オークション等で販売されている、ATVはほとんどが中国もしくは台湾製のものが多い。
価格はありえないぐらい安いと思うが、やはりそれなりのクオリティーしかない。

ナンバー登録(ミニカー登録)をするのであれば50CCというのが原則だが、もし山や海でATVを乗り回すなら、国産のATVを乗ることをオススメします。


○YAMAHA(ヤマハ製)ATV一覧

■グリズリーシリーズ一覧

グリズリー700FI グリズリー660 グリズリー125

■YZシリーズ一覧

YFZ450 YFM350R YFM250R YFM80R YFM50R


これを見て、
「YZH50R」は50ccだから公道走行できるじゃないか!と思った人も多いと思いますが、こちらのATVシリーズ競技用なので保安パーツは一切付いていません。

特にグリズリー700に関しては、非常にパワーがあるので、
初めて乗る人は驚くと思います。

そして、一番重要なのは、なぜ国産メーカーが公道を走行できるATVを発売しないのかというと、まずはそこまでの需要があるかどうかという点、そして一番大きなポイントは事故が非常に多いということだ。
これだけの乗り物で、ノーヘルで走行されたら、死傷率は非常に高くなる。
そんなの売ってしまったら、メーカーのブランドも落ちて、裁判沙汰も多くなるんでしょうね。

改造マニュアル

Yahooオークションで中華製のATV四輪バギーを買ったのは良いけど、どのように改造したらいいの?という疑問があるとあると思います。

中華製バギーを購入したらまず以下の改造を確実に行ってくださいね。


■必須改造

1.タイヤの交換
⇒ホイールとタイヤをしっかりとしたものにしてください。

2.フレームの強化
⇒ほとんどの中華バギーの場合、フレームが非常に弱いので、
溶接ができる方は補強しておいてください。


■予算があればオススメしたい改造

1.エアクリーナー
⇒この改造パーツはとてもやすいのでぜひどうぞ。
(若干早くなるかもしれません)

2.マフラー
⇒見た目重視で選ぶ人が多いですが、
できれば走りを重視したものがベストです。

3.ロンスイ
⇒これをやっておくと、安定度が大幅に向上されます。



上記の改造をやると
ATV本体プラス10万円ほどかかります。

私としては

もともと、改造されてある新品ATVバギーを購入することをオススメします。

ホイールとタイヤ、ロンスイだけされている改造ATVがオークションに出品されていれば、かなりねらい目ですよ!

ATVエンジン載せ買えは簡単!

オークション等で購入したATVのエンジンは中華製や台湾製なので、日本国産のエンジンと比べると、燃費・振動・パワー全てで衰えています。

実際、中華製ATVのフレームからエンジンを下ろして、国産のカブエンジンを載せましたが、結構簡単にできて、溶接ができる人なら数時間で終了してしまうほどです。

中華製エンジンの国産カブエンジンはほとんど一緒ですが、フレームに固定する際の留め場所が若干違うので、溶接で新しくつけてあげることが必要となってきます。

エンジン載せは非常に玄人改造と言われていますが、バギーに関しては意外にも簡単なので、みなさんもよかったら挑戦してみてくださいね。

やはり、中華製エンジンより国産の方全てにおいて勝っていると思いますよ。
パワーに関しては、改造ベースで考えると国産エンジンが大前提ですね。

中華製を改造すると壊れやすいです。

なにはともあれ、まずは国産のエンジンを探しましょう!